商品情報

ジョアンが創る世界の様々なパンや、パンをおいしく食べるためのオリジナルプロダクトなど商品に関する情報をご紹介します。

ポワトゥ=シャラント、アキテーヌ

パスティスランデ

オレンジフラワーウォーターがほのかに香る、アキテーヌ地方のブリオッシュ。「パスティス」とはガスコーニュ(フランス南西部)の言葉で「生地」を意味し、19世紀には存在していたと言われています。その昔、パンを作ることは女性がする家庭の仕事でした。パスティスランデの生地はやわらかく手捏ねで作られるため、フランスの家庭ではよく食べられていたそうです。通常のブリオッシュとは異なり、独特の食感と口どけが特徴のやさしい味わいです。
※焼き上がり時間、販売数は店舗により異なります。

パスティスランデ_イメージ

価格:パスティスランデ 税込189円

ポワトゥ=シャラント、アキテーヌ

ポワトゥ=シャラント、アキテーヌ_01

ポワトゥ=シャラント地方はフランスの西部、ロワル川とジロンド川の間で大西洋に面した地方。 海岸、盆地、山と起伏に富んだ地形をしています。 ポワトゥには「緑のヴェネツィア」と呼ばれる美しい沼沢地帯が広がります。 シャラントでは牛の牧畜が盛んで、バターはAOCの物が見られ、 更に高級ブランデーの代表であるコニャックの産地でもあります。

アキテーヌ地方には、ワイン王国ボルドー、トリュフの名産地 ぺリゴール、プラムで有名なアジャンなどがあります。 またこの地方は、大西洋の新鮮な魚介類が楽しめるフランスを代表する美食の宝庫の地であり、日本でもブームを呼んだボルドーの修道院生まれの焼き菓子カヌレの発祥の地でもあります。

ポワトゥ=シャラント、アキテーヌ_02

ポワトゥ=シャラント、アキテーヌ_03

ボルドーとスペインとの間にまたがるバスクはヨーロッパ民族とは全く異なる独特の言語や文化が受け継がれている地方。 チョコレートが初めてフランスに伝わった地方とも言われており、魅力的な伝統菓子が多く見られます。

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