Special こだわりのパン

ジョアンのパン

Pain au Mais コーンパン

オープン当初からのロングセラー。ほんのり味の付いたパンと、プチプチと優しい甘みがはじけるコーン。生地にたっぷりのスイートコーンが練り込まれており、伝統あるフランス製の石窯を使用し、直焼きするため、中までしっかり火が通り、ふわっと焼き上げられています。しっとりモチモチしていて時間がたっても味が落ちにくいのが特徴のコーンパンは食べ飽きないおいしさ。程よい味のバランスと楽しさで、全国版の人気商品となりました。

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Choco Bread チョコブレッド

食パン生地を伸ばし、シート状のチョコレートを重ねてぐるぐると巻き込み型に入れて焼き上げます。
焼きあがったとたんに香り立つ、豊かに甘いチョコレートの香り。手に持つと、焼きたてのパンがさらに重みを加えてどっしりとした重量感。中を割ってみると、チョコレートがつややかにとろけます。
特に銀座店では焼きあがり時間の前に長蛇の列ができるほどの人気ぶり。
コーンパンと並ぶ、ジョアンの二大人気商品に育ちました。

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Pain Carre パンカレ

「角型」という意味のジョアンの代表的な食パン。小麦本来の美味しさを引き出す製法で、きめの細かいしっとりとした食感で口溶けが良く、ミミまで美味しい食パンです。

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Sacristain Joan サクリスタン
ジョアン

仏産小麦粉、発酵バターを使用したクロワッサン生地にチョコチップとシシリー産アーモンドパウダーのクリーム折り込み、スティック状に焼き上げました。
「サクリスタン」とは教会に置いてある道具の管理者のこと。昔、女性がまだカフェやレストランに自由に出入りできなかった頃(旦那様の同伴がなくてはこのような場所にいけなかった)、女性同士で集まれる場所は教会に限られていました。ミサの前の時間に教会に集まった女性達は、ペチャクチャとおしゃべりに花を咲かせ、そのかしましいおしゃべりを鎮めるために、サクリスタンは杖で教会の床をたたきながら歩き回りました。この杖にちなんだお菓子がサクリスタンです。

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Mini Croissaint ミニクロワッサン

量り売りが人気のミニクロワッサン。
生地をクロワッサンの形に巻き、焼きあげて、シロップを塗り、熱々をお渡しするという現在のスタイルになったのは、札幌ジョアン店から。

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