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最新パリレポート L'rapport de Paris-リアルなパリの情報をフリーライターの加納さんがお届けします-
Date:2009.04.13
Vol.13 | ラ・プチット・シャルプ

店名を日本語に訳すと、“小さな漁船”。その名から想像する通り、ここは海の幸にスポットを当てたエピスリーだ。





オイルサーディンの食べ方は、缶から出して皿に並べ、サラダを添えて一皿にする、というのが、定番だが、バゲットやパン・ド・カンパーニュに有塩バターを乗せ、その上にサーディンを乗せて頬張る、タルティーヌスタイルで食べられることも多い。最近話題の高感度なビストロでは、缶に入れたままのサーディンを皿に乗せて提供し、グリルしたパン・ド・カンパーニュと、バター作り名人、ジャン=イヴ・ボーディエの海草入りバターを添えて前菜としてサーヴィスする、というところもあり、オイルサーディン缶は最近注目の食材だ。
パンのお供としてぴったりの、サーディンをはじめとする魚の缶詰。各メーカーにより味も違うので、いろいろ試してみて、好みの味と、それにふさわしいパンを探すのも楽しいだろう。
パンのお供としてぴったりの、サーディンをはじめとする魚の缶詰。各メーカーにより味も違うので、いろいろ試してみて、好みの味と、それにふさわしいパンを探すのも楽しいだろう。
Information-レポートに出てきたお店などを紹介します。
- La Petite Chaloupe
- 7 bd. de Port Royal 75013 Paris
01 47 07 69 59
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加納 雪乃 Yukino Kano
フランスの食文化を専門とする、パリ在住のフリーのライター兼コーディネーター。インターネットでフランスのレストランについての情報を発信し、レストラン選択のアドヴァイスなどを提供。
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