幸運は誰のところに・・・!Galette des Rois 新年を祝う王様のお菓子 販売期間:12/27(sat)~1/15(thu) ガレット・デ・ロワとは・・・フランスの新年を祝うのに欠かせない「王様のお菓子」と言う意味の伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」。1月最初の日曜日に行われる公現祭のお菓子です。公現祭とは12月25日に生まれたキリストが、東方の三博士によって見出された、つまりキリストが公に姿を現したことを祝う日です。フランスではその日、またはこの付近の日曜日などに家族で揃ってガレット・デ・ロワを食べる習慣があり、新年と共にブーランジェリーやパティスリーの店頭を彩ります。

商品のご紹介

さくさくのパイ生地の中にはしっとりとした風味豊かなアーモンドクリーム。ジョアンではフェーブの代わりにアーモンドが一粒入っています。切り分けたときにそれが当たった人は王冠をかぶり、その日は王様(王女様)になることができます。そしてこの1年良いことがあると言われています。「幸せを運ぶ」フランスの伝統菓子として今もなお人々の生活に根付くガレット・デ・ロワをどうぞお楽しみください。税込1,890円(直径約18cm) 紙の王冠、オリジナルフェーブ付き※ご予約も受け付けております。お近くの店舗までお問い合わせください。

ジョアンオリジナルフェーブのご紹介

1年の幸運を占う“フェーブ” ガレット・デ・ロワの中に入れられるフェーブ。そら豆から始まったフェーブも現在では陶製の物へと変化し従来のキリスト教にまつわる物、パン、お菓子、動物など様々なフェーブが作られるようになり、お店のオリジナルフェーブも登場するようになりました。今年のジョアン・オリジナルフェーブのモチーフはガレット・デ・ロワとショッピングバッグをかたどったフェーブ。ガレット・デ・ロワは袋の中にしまえるように作りました。毎年ひとつずつフェーブがコレクションされていく楽しさがガレット・デ・ロワのもうひとつの楽しみ。フランスではフェーブを集めているコレクターもいるほどです。あなたも毎年ひとつずつ集めて、フェーブコレクションを作りませんか?

幸運は誰のところに・・・?ガレット・デ・ロワの食べ方

1.人数分に切り分けます 2.自分の分を選びます 3.中からアーモンドが出てきたら・・・ 4.王冠をかぶりその日は王様(女王様)になることができます

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